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苔を育て始めました。


以前から苔を育ててみたいと思っていて、

ネットとかで、色々と苔玉等を探していたのですが、

 

とりあえず、自力で全部やってみようと思い立ち、挑戦です。

 

庭にあった、

・アワビの殻

・軽石

・名前の分からない苔

これら、全て庭にころがっているものを組み合わせてみました。

 

苔を育てる

 

さて、さて、

ちゃんと根付くものか・・・

というか、苔って、根が無いらしい

「仮根」と言うらしい。

 

で、そもそも、どうやって増えるの?

 

全く知識ゼロなので、

とにかく、しばらくは、このまま様子を見てみます。

 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 15:08
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青春之汗拭老後


私の祖父は明治生まれで、日清戦争、日露戦争に出ています。

私が小学校入学前の幼いころに他界していますので記憶は少ないです。

話では、相当の達筆だったらしい。

明治の人たちは、現代人に比べればそもそも達筆な人が多いはずだが、

そんな中で、上官に代筆を頼まれたという事なので、相当なものではあったのだろう。

そんな祖父が、書き残した書が昔はあったのだが、諸般の事情により今はもうない。

子供の頃に見た覚えだけで今は見ることが出来ない、実に残念極まりない・・・

そこには、

「青春の汗を老後に拭う」

という趣旨の言葉が、漢文で書かれていた。

「青春之汗拭老後」とかだったのか、記憶が定かではない。

祖父の老後がそうであったかは、私には分かりません。

座椅子に座っていて、怖いイメージくらいしか記憶がない。

それでも、私の誕生を喜んでいたことだけは伝え聞かされている。

 

父は太平洋戦争に出ています。

父曰く「親父の代では勝ったけど、自分の代で負けてしまった」

なるほど、そういう見方もあるのだと思わされた。

父は初老で脳梗塞で倒れた為、老後はあまり良かったとは言えないかもしれない。

それでも、私が結婚し孫ができ、喜んでくれていた事だけは間違いないだろう。

末っ子の三男が生まれたとき、その父にそっくりだと思えた。

家族とも、これはもう…と話した、ほどなく他界しました。

このようなことは、理屈や化学では説明できない事、しかし事実。
 

私はというと、まだまだ汗をかく必要があるようです。

私の汗は三人の息子が拭ってくれると信じて、当分は汗をかいて頑張ってみます。

まだまだ青春の続きです。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:05
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誰かの為に頑張る


人は誰かのために役に立っていると実感することで、生を実感しているのです。

たとえそれが一人であっても、たとえペットであろうとも。

自分が何の役にも立てないと実感したとき、人は絶望する。

死ぬ直前まで、何かの役に立ちたいと思っているのです。

自分の事もままならないのに、家族の為に何かをしようとする老人…

本来、日本人(だけではないと思うが)はそういう民族だったんです。

誰かの為に頑張る、とにかく頑張る。

自分の事は後回しにして誰かの為に頑張る。

それで良いはず、それが全てだったはず。

自分は何のために頑張っているのか、それだけは見失ってはいけない。

私は、家族の為に頑張っている妻の為に、頑張る。
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:48
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水没したiphoneの直し方


先日のお祭りの後遺症は膝の痛みと日焼けだけに回復しました。

世話人としての参加で、お役目としては子神輿(子供みこし)のお世話。

これが大変で、ガキどもは担ぐどころか、ぶら下がったり・・・

まあ毎年の事でだいぶ慣れては来ましたが、でもやはり疲れる。

 

その憂さ晴らしに、海岸で大神輿を担いだら、神輿と一緒に海中へ・・・

私は首まで海に入ってしまったのですが、これ自体は普通の事。

神輿の態勢を立て直して、ふと我に返って、

あれ、さらしの中にiphone入れてたー

iphoneを取り出すとびしょ濡れ、そりゃそうだ。

慌てて鉢巻で良く吹いて、少ししてから電源ON

・・・ダメだ・・・液晶が縞々・・・
 

これが昼間の事、夜になって祭りの途中でiphone確認すると、

電源入れたら、今度は電源が切れないではないか、あちゃー

1分ほっといて、切れるのを待つしかなくなった

この時点では、ほぼ諦めていて買いなおすつもりに

6PLUSにしようかとか考え始める
 

翌日になると、電源OnOffは問題なく、画面の縞々くらいに回復

こうなれば気合で直すしかない

「勝浦のこの地で、海水ごときに負けるんじゃない!」

とハッパをかけたのが功を奏したのかは分からないが、

見事に復活、何の後遺症も残さず、以前のままに戻りました。

人間も機械も、最後は根性だけだなーと思った次第

ちょっと違う気もしますが、とにかく直って良かった。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:07
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平常心


明日は中1の息子が剣道大会に出ます。

夏の大会は3年生にとっては最後の大会

普通なら、団体戦は1年の息子が出る大会ではないのだが、

少子化で生徒数が少なく、上級生だけでは団体戦の人数が揃わないのだ。
 

そんな息子に言った事は…
 

勝とうなんて思ったて勝てるはずがない

相手はみな上級生なのだから

でも、3年生にとっては最後の大会なんだ

3年生に悔いを残させるな

1年生のお前たちは、

勝てなくても負けるんじゃない

勝ちたいなんて思うな

負けたくないと思え
 

だからと言って、

逃げて引いたりするな

前へ前へ出ていけ

活路は必ずある
 

その代わり、

個人戦は思いっきり行け

勝つ気で行け

失敗したって構わない

思いっきり突っ込め
 

何かを背負っての戦いと

何も背負わず戦うのと

どちらも戦いは戦い

しかし、どんなた戦いでも常に平常心で戦えるようになるまで、先は長い、とてつもなく長い

かく言う私も、到底その域には達していない。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:04
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技術情報について


書斎(って程の部屋ではないが)にある本で、いわゆる雑誌を除いたら、

SQLポケットリファレンス(技術評論社)くらいか、ポケットには入りませんけどねw

これも開くことはないですね、仕事柄一応持ってるよって感じです。

ほとんどネットの情報だけで用が足りている、それだけ昨今のネットの情報が充実しているんです。

ただしそれを活用するには、情報を取捨選択し自己に必要な情報を得ることが出来る事が必要で、その前段階では、書籍でしっかりと知識を得る必要があると思う。

それでも、最新の技術系だと書籍化された時点で陳腐化していることも多いのかもしれない、というか、書籍化されていない技術に価値があったりするのかもしれないのですが。

だけど、ベースの技術ってそんなに変わってないと思うのです。

基本がしっかりしていれば、応用技術は対応できると思っています。

そして、そういう基本が、何故かネットにはあまりないんですよね。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:01
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近年の傾向


近年の傾向を見ると

・国際化
・幼児化

この二つが気にかかる

私に言わせれば、
 

国際化とは、

「ここは日本だ日本語で話せ、オレがお前の国に行ったときはお前の国の言葉で話してやる」

それだけの事。
 

幼児化、こちらは何とも言い難い

要は、甘えてるんじゃないよってことかな

聞けば答えてくれる

確かにGoogle先生は答えてくれるけど

その前に自分で考えろってことかな

かかる火の粉は振り払う

大切なものを守るために命をかける

その為には、日ごろの鍛錬しかない

当たり前の事なんだが

人生に楽な道などあるわけがない。
 

自分の考えをしっかりと持って臨むことが出来るか

敵が幾万ありとて、一歩も引かない覚悟を持つ

「かかってこいやー」

それだけの事なんだが
 

こんな話も通じない時代になりつつあるのだろう。

時代時代で生き方は変わるものだ。

それでも、一歩も引かないと決めたら絶対に引かない。

それくらいの覚悟は常に持つべきだと思う。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:01
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努力不足を反省すべし


昔、漁師の親父から

読書百遍義自ずから通ず

とよく言われたものだ。

私の一回り上の従兄に言われたのは、

電荷製品の説明書だって、大学出が一生懸命書いているのだから、ちゃんと読まなきゃ

子供ながらにその通りだと思った。

伝わらない、理解できない事も多々あります。

そんな時は、

書いた側は、説明が足らなかったと反省すべし

読んだ側は、熟読が足らなかったと反省すべし

誰の責任でもない、自己の努力不足

その反省をもって、次に臨むべし


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:58
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道具とは


最近気になっているのは、どうも道具の良し悪しをエラそうに論じている事が多いように感じる。

やれExcelじゃダメ、Googleドキュメントが良い・・・

PCはもう要らない、タブレットで十分、いやいやスマホだけでも問題ない・・・

Eメールなんて要らない、SNSの方が・・・

私としては、全くナンセンスな話にしか聞こえない。

自転車が良いか、バイクが良いか、車が良いか、いやいや公共交通機関が・・・

大差のない話にしか思えません。

それぞれの良さがあり、それぞれの使い方があるだけでしょう。

あなたはそれで良いかもしれないが、誰の話を聞いても他者に勧めるだけの説得力は感じません。

「弘法筆を選ばず」とまでは言わないが、使う人間の問題でしかないのではないか。

私の年代の人間にとって、スマホがどれだけ使いづらい品物か理解できていますか。

そして、今の小学生にとっては、スマホもタブレットも関係ない、DSですら同列に見ています。

要は何ができるかしか興味がないのです。

結局、

その道具は何ができるのですか?

その道具でしかできないことは何ですか?

その道具は老人も使えるのですか?

その道具は小学生も使えるのですか?

人は道具を選びます。

道具も人を選びます。

どんな事にも過渡期というものはあります。

今は正に過渡期なのでしょうね、答えは10年後を待ちましょう。

ただ一つ言えることは、百年後も手書きノートは存在しているだろうという事です。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:58
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才能とは


才能とは、それを短時間で成し遂げられる能力でしかない。

才能が無いと思ったら、

誰よりも時間をかけて、誰よりも努力すれば良いだけの事。

成し遂げられないことなんて無い。

甘えちゃいけない、努力が足りないだけだ。

そう信じて頑張れって事です。

絶対にあきらめない、それこそが最も重要な才能だと信じる。
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:57
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