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平常心


明日は中1の息子が剣道大会に出ます。

夏の大会は3年生にとっては最後の大会

普通なら、団体戦は1年の息子が出る大会ではないのだが、

少子化で生徒数が少なく、上級生だけでは団体戦の人数が揃わないのだ。
 

そんな息子に言った事は…
 

勝とうなんて思ったて勝てるはずがない

相手はみな上級生なのだから

でも、3年生にとっては最後の大会なんだ

3年生に悔いを残させるな

1年生のお前たちは、

勝てなくても負けるんじゃない

勝ちたいなんて思うな

負けたくないと思え
 

だからと言って、

逃げて引いたりするな

前へ前へ出ていけ

活路は必ずある
 

その代わり、

個人戦は思いっきり行け

勝つ気で行け

失敗したって構わない

思いっきり突っ込め
 

何かを背負っての戦いと

何も背負わず戦うのと

どちらも戦いは戦い

しかし、どんなた戦いでも常に平常心で戦えるようになるまで、先は長い、とてつもなく長い

かく言う私も、到底その域には達していない。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:04
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技術情報について


書斎(って程の部屋ではないが)にある本で、いわゆる雑誌を除いたら、

SQLポケットリファレンス(技術評論社)くらいか、ポケットには入りませんけどねw

これも開くことはないですね、仕事柄一応持ってるよって感じです。

ほとんどネットの情報だけで用が足りている、それだけ昨今のネットの情報が充実しているんです。

ただしそれを活用するには、情報を取捨選択し自己に必要な情報を得ることが出来る事が必要で、その前段階では、書籍でしっかりと知識を得る必要があると思う。

それでも、最新の技術系だと書籍化された時点で陳腐化していることも多いのかもしれない、というか、書籍化されていない技術に価値があったりするのかもしれないのですが。

だけど、ベースの技術ってそんなに変わってないと思うのです。

基本がしっかりしていれば、応用技術は対応できると思っています。

そして、そういう基本が、何故かネットにはあまりないんですよね。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:01
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近年の傾向


近年の傾向を見ると

・国際化
・幼児化

この二つが気にかかる

私に言わせれば、
 

国際化とは、

「ここは日本だ日本語で話せ、オレがお前の国に行ったときはお前の国の言葉で話してやる」

それだけの事。
 

幼児化、こちらは何とも言い難い

要は、甘えてるんじゃないよってことかな

聞けば答えてくれる

確かにGoogle先生は答えてくれるけど

その前に自分で考えろってことかな

かかる火の粉は振り払う

大切なものを守るために命をかける

その為には、日ごろの鍛錬しかない

当たり前の事なんだが

人生に楽な道などあるわけがない。
 

自分の考えをしっかりと持って臨むことが出来るか

敵が幾万ありとて、一歩も引かない覚悟を持つ

「かかってこいやー」

それだけの事なんだが
 

こんな話も通じない時代になりつつあるのだろう。

時代時代で生き方は変わるものだ。

それでも、一歩も引かないと決めたら絶対に引かない。

それくらいの覚悟は常に持つべきだと思う。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 17:01
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努力不足を反省すべし


昔、漁師の親父から

読書百遍義自ずから通ず

とよく言われたものだ。

私の一回り上の従兄に言われたのは、

電荷製品の説明書だって、大学出が一生懸命書いているのだから、ちゃんと読まなきゃ

子供ながらにその通りだと思った。

伝わらない、理解できない事も多々あります。

そんな時は、

書いた側は、説明が足らなかったと反省すべし

読んだ側は、熟読が足らなかったと反省すべし

誰の責任でもない、自己の努力不足

その反省をもって、次に臨むべし


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:58
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道具とは


最近気になっているのは、どうも道具の良し悪しをエラそうに論じている事が多いように感じる。

やれExcelじゃダメ、Googleドキュメントが良い・・・

PCはもう要らない、タブレットで十分、いやいやスマホだけでも問題ない・・・

Eメールなんて要らない、SNSの方が・・・

私としては、全くナンセンスな話にしか聞こえない。

自転車が良いか、バイクが良いか、車が良いか、いやいや公共交通機関が・・・

大差のない話にしか思えません。

それぞれの良さがあり、それぞれの使い方があるだけでしょう。

あなたはそれで良いかもしれないが、誰の話を聞いても他者に勧めるだけの説得力は感じません。

「弘法筆を選ばず」とまでは言わないが、使う人間の問題でしかないのではないか。

私の年代の人間にとって、スマホがどれだけ使いづらい品物か理解できていますか。

そして、今の小学生にとっては、スマホもタブレットも関係ない、DSですら同列に見ています。

要は何ができるかしか興味がないのです。

結局、

その道具は何ができるのですか?

その道具でしかできないことは何ですか?

その道具は老人も使えるのですか?

その道具は小学生も使えるのですか?

人は道具を選びます。

道具も人を選びます。

どんな事にも過渡期というものはあります。

今は正に過渡期なのでしょうね、答えは10年後を待ちましょう。

ただ一つ言えることは、百年後も手書きノートは存在しているだろうという事です。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:58
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才能とは


才能とは、それを短時間で成し遂げられる能力でしかない。

才能が無いと思ったら、

誰よりも時間をかけて、誰よりも努力すれば良いだけの事。

成し遂げられないことなんて無い。

甘えちゃいけない、努力が足りないだけだ。

そう信じて頑張れって事です。

絶対にあきらめない、それこそが最も重要な才能だと信じる。
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:57
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震災の記憶


4年前ですか・・・

TVをみていたら、目まいがしているのかと思うような揺れでしたね。

バアさんに言ったら、全く気付いていなくて、

直に次男が学校から歩いて帰ってきて、こっちも気づいてない。

TVでは大騒ぎ・・・

しばらく様子を観ていたら、長男の卒業式からの謝恩会が途中で中止となり、保育園の末っ子を迎えに行って帰ってきた。

聞くと、海岸線を走ってきたらしい、海がすごく引いていたと言う。

いやー、無知とは恐ろしい、そりゃまずいだろ。

慌てて、海を見に行って、水の引きかだが、ちょっとこれは・・・

家族を高台に避難させて、私は海岸に戻って様子を確認。

消防団の知り合いが、水門を降ろしに来て、降ろし加減を一緒に見たりしてました。

近くに高台ももあるし、車で移動可能な地域なので、自身の避難については無問題だとの判断ではありますが。

それでも、波が押し寄せる感じは、恐ろしさをぬぐえませんでしたね。


 

最近は年に一度、地域の避難訓練がありますが、

房総沖で地震が起きたら、避難指定場所に行けるのか、正直わかりません。

年寄つれて、行けるのか、そんな時間があるのかどうか。

常に覚悟だけはしています。

もしそのような事態になったらどうるするか。

妻や子供は自分で動けるのなら、とにかく高台へ避難させます。

私は、動けないものを背負って、生きる術を考えます。
 

後日TVの映像を見て、末っ子がポツリと言いました。

「黒い波はここにも来るの?」

「大丈夫だよ、ここには来ないよ」こう答えるしか出来なかった。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:55
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数値化できないこと


昨年末で仕事を辞め、今は専業主婦の妻。

母親の面倒をみるだけでも、本来はかなり大変なはずなのですが…

妻曰く「おばあちゃんも私もすることが無い」という。

しばらくは、ゆっくりしても良いとは思うのですが、人間は、何かしたくてしょうがないのですね。

それこそ、自分の事すらままならないバアさんが、孫の心配をしている。

人間とは、そうしたものなんですね。

他人に迷惑をかけない、自分の事より家族を心配する。

誰かの役に立っていると思うことが生きる力になっているのでしょう。


 

妻に、ヒマだったら仕事手伝ってもらいたいくらいなんだけど…

と言ったら、

「難しいことはヤダ」

きっぱりと断られました。

うーん…

別に難しくはないのだけど、確かに覚えなければならないことは山のようにあるよな。

とりあえず簿記くらいは…あれ、確か資格持ってなかったっけ…学生時代の資格は…
 

ビジネスの世界では生産性や効率が重要視されますが、

何をもって生産性の指標とするか

何をもって効率の指標とするか

ここは、実は非常に難しい問題です。
 

うちのバアさんに生きがいを与える術は何なのか。

妻に対してねぎらいの言葉が意味を為すのか。

こんな身近な事でさえ答を見いだせない。

これらを数値化することはできない。

数値化できないことにこそ、全ての本質があるのだと思う。

結局、今、自分のできる事を精一杯するしかないのです。
 

明日晴れたら、散歩でもしよう。

何かみつかるかもしれない・・・
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:51
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異物混入


今日は長男の誕生日だったらしく(らしくってw)、

ショートケーキとロールケーキを妻が買ってきてあった。

夜になって「ケーキ食べてるよー」と呼ばれた。

しばらくしてから行くと、テーブルに私用とは別に、

ロールケーキがぽつんと一つ置かれていた。

「これは何?」と聞くと

「髪の毛が入ってた」とのこと

どうもラップを取ったら端の部分から見えていたらしく、それを引き抜いたようだ。

その部分(と言っても目分量で適当なんだろうけど)だけを切り取って、それ以外は切り分けて食べたってことらしい。

その後、こういう事(流行言葉なら異物混入)について多少話をすることに。

結論

人が作っているのだから髪の毛が入ることはある。

でも、虫はちょっと…でも小さい虫なら…

これが、日本の田舎に住む小市民の結論でしたw

こういう家族で良かったと思う。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:51
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プログラミングにおける条件の重複


Twitterで若干議論したのですが、

条件の重複は、絶対にダメなんです。

そこは初心者に分かりやすいとかという問題ではないんです。

それは現実社会とプログラムの世界を別としてとらえているからなんです。

If tmp < 50 Then
 ElseIf tmp >= 50 And tmp < 70 Then
 ElseIf tmp >= 70 And tmp < 85 Then
・・・

50点未満の人は不合格、退室してください。

この後ですよ!

50点以上70点未満の人は・・・

こんな事を現実世界で言いますかという事なんです。

こういう基本的なことが分かっていないから、まともなプログラムが書けないんですよ。

そして、それを良しとして教えたりするからダメなんです。

私は数多くの他人のプログラムを見てきましたが、このような記述がいかに多い事か。

そして、そのようなプログラムの品質の低さは議論に値しない。

もしかすると、こういう基本は、子供のうちに教えないと身につかない事なのかもしれません。

であれば、教育を見直す必要があります。

でないと、ITの世界で日本はトップになれない。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:48
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