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震災の記憶

4年前ですか・・・

TVをみていたら、目まいがしているのかと思うような揺れでしたね。

バアさんに言ったら、全く気付いていなくて、

直に次男が学校から歩いて帰ってきて、こっちも気づいてない。

TVでは大騒ぎ・・・

しばらく様子を観ていたら、長男の卒業式からの謝恩会が途中で中止となり、保育園の末っ子を迎えに行って帰ってきた。

聞くと、海岸線を走ってきたらしい、海がすごく引いていたと言う。

いやー、無知とは恐ろしい、そりゃまずいだろ。

慌てて、海を見に行って、水の引きかだが、ちょっとこれは・・・

家族を高台に避難させて、私は海岸に戻って様子を確認。

消防団の知り合いが、水門を降ろしに来て、降ろし加減を一緒に見たりしてました。

近くに高台ももあるし、車で移動可能な地域なので、自身の避難については無問題だとの判断ではありますが。

それでも、波が押し寄せる感じは、恐ろしさをぬぐえませんでしたね。


 

最近は年に一度、地域の避難訓練がありますが、

房総沖で地震が起きたら、避難指定場所に行けるのか、正直わかりません。

年寄つれて、行けるのか、そんな時間があるのかどうか。

常に覚悟だけはしています。

もしそのような事態になったらどうるするか。

妻や子供は自分で動けるのなら、とにかく高台へ避難させます。

私は、動けないものを背負って、生きる術を考えます。
 

後日TVの映像を見て、末っ子がポツリと言いました。

「黒い波はここにも来るの?」

「大丈夫だよ、ここには来ないよ」こう答えるしか出来なかった。
 

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:55
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