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NARUTOの最終回に寄せて

若いころは、少年誌をほとんど全て読んでいました。
ジャンプ、サンデー、マガジン、チャンピオン
まさに、少年誌の黄金期でしたね。
歳とともに、少しづつ減っていき、最後はジャンプのみになってました。
それも、長男が生まれて間もなく読まなくなっていました。
長男が、1996年生まれなのですが、ワンピースの連載開始時は1997年で、まだ連載を読んでいました。
でも、ナルトの連載開始はしらないんです。
連載開始が1999年らしいので、その間に読むのをやめたってことなのでしょう。

NARUTOとの出会いはアニメです、長男が見ているTVを一緒に見ている程度だったのですが、結構面白いじゃないかとは思っていました。
そのころ休日に子供を連れてビデオを借りに行くことが結構あって、その時ナルトを最初から数巻借りたのが本当の出会いです。
完全にはまって、全てビデオを観て、それでも足りなくて、原作の画を観たくてネットを漁ったこともありましたね。
長男が大きくなって、いつのまにかジャンプを読むようになっていて、それからは私も再び読むようになってました。
毎週月曜は、妻がジャンプを買ってくるという、でも、時々前週分を買ってきて非難ごうごうということもしばしば。

私が少年誌を読んでいたころ以降にも、いくつかの名作は出ていると思いますが、間違いなくその中の一つだと思います。
感動したというか、ショックだったのは、自来也の死ですね。
少年誌における準主役の死は感慨深いものがあります、古くは力石徹とか。
最後は、ナルトが火影に任命されるシーンとか火影就任のシーンとか見たかったと思う部分はありますが、期待を裏切らない範囲内での終わり方をしてくれたので正直良かったと思っています。

小説にしろマンガにしろ、読み手の感性の問題ではありますが、
「あきらめないど根性、自分の忍道は絶対に曲げない」
単純だが、そこを押し通した作品として、私は大好きな作品です。
本当に15年間、ご苦労様でした。

author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 16:11
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