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詰め込み教育とゆとり教育
仕事がら(かどうか)Googleで専門的な事を検索することは多いです。

そういう時には、考えうるキーワードを、望む答えが出る可能性のありそうな順に、次々に入れていきます。

大抵は、二三番目のキーワードがヒットすることが多い気がします

そもそも、その事柄についての知識が不足しているから検索している訳で、知識不足の状態で真っ先に思いついたキーワードは、ダメな事が多いと言う事なんでしょうね。

グーグル先生にダメだしされたことで、
あらためて脳内の引き出しを片っ端から見直してみる作業が行われる。

結果として、答えに近づいていると言う事なのではありましょう。

こんな事を、ふと考えていたら、現代の教育の在り方についてどうなのかと疑問が湧いてきました。

私のころは、詰め込み教育が云々されていた時代でしたが、昨今は、ゆとり教育が取りざたされています。

そういう意味では、私は詰め込み教育の世代で、長男はゆとり世代です。

どちらも、その教育にはマッチしていなかったようで、というか、そもそも学校教育が合わないって事なのでしょうけど。

ゆとり教育から起業人が増えているようですが、それは良いことでしょう。

しかし、全員が起業するわけではないし、既存組織に入ってこそ力を発揮できる子もいるわけです。

漢字を教えるとき、100個の漢字を教えれば、優秀な子は98個くらい覚えます。

でも、漢字を200個教えれば、ダメな生徒でも100個覚えます

どっちが良いか、考え方はいろいろあるだろうし、正解も無いのです。

本来なら、子供一人ひとりに合った教育が良いのは言うまでもないのですが、
そもそも、その子供に合った教育が何なのかが分からないし、分かったころには卒業って事でしょう。

にもかかわらず、教育とは・・・と、したり顔で言っている連中は何もわかっていないと思う。

人生は長い。

詰め込みで頑張る時期も必要だし、ゆとりを持って頑張る時期も必要なんです。

「尺取虫の縮むのも伸びんがため」との言葉もある、時に緩むことも必要でしょう。

うーん、何が書きたかったのか、わからなくなってきてしまったので終わりにします。

要するに、みんな頑張れってことです。

先を見れば長い人生も、振り返れば短い人生です。


 
author:やまちゃん, category:オジサンのたわごと, 13:00
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